はじめまして。あゆみです。
双子の息子たちは、今では二人とも社会人になりました。
ここまで来るまで、本当にいろいろなことがありました。
今だから少し落ち着いて振り返れますが、子育ての真っ最中は、毎日があっという間でした。
うれしいこともあるけれど、心配なことも次から次へと出てきますよね。
双子育児では、そんな気持ちが二人分あるように感じることもありました。
「これでいいのかな」
「この子には、どう声をかけたらいいんだろう」
「ちゃんと見守れているかな」
そんなふうに悩みながら、私なりに息子たちと向き合ってきました。
同じ双子でも、やっぱり別々の二人
双子と聞くと、いつも一緒で、何でも同じように育つようなイメージを持たれることがあります。
でも実際には、二人はやっぱり別々の人。考え方も、好きなことも、気持ちの表し方も違います。
同じように接しているつもりでも、うまくいかないことがあったり、一人ひとりに合わせて考え直したり。
二人分の予定や気持ちに向き合っていると、私自身が余裕をなくしてしまう日もありました。
双子育児は楽しいことがたくさんある一方で、迷うことも多い。だからこそ、「大変だな」と感じている自分を責めなくていいのだと思います。
先が見えなくて、不安だった日もありました
子育てをしていると、先のことが気になります。
学校のこと、友だちのこと、進路のこと。ちょっとしたことでも心配になって、「この先、どうなるんだろう」と考え込んだ日もありました。
でも、今になって思うのは、その時に見えなかった未来は、ちゃんと少しずつ形になっていったということです。
悩んでいた時間も、立ち止まった時間も、あくまでも通過点だったのかもしれません。
もちろん、いつも前向きでいられたわけではありません。
心配で眠れないような夜もありました。それでも息子たちは、自分なりに考えて、一歩ずつ進んでいきました。
子どもを信じて、そばにいる
親としては、つい口を出したくなることがあります。
失敗しないようにしてあげたい。遠回りしないように教えてあげたい。
そんな気持ちは、きっと多くの親御さんが感じることではないでしょうか。
私も何度も迷いました。
それでも、子どもを信頼することは大切なのだと、息子たちを見ていて感じています。何でも任せるということではなく、困った時には話を聞く。必要な時にはそばにいる。そして、最後は本人の力を信じて待つ。
言葉にすると簡単ですが、これがなかなか難しいんですよね。
それでも、子どもたちは親が思う以上に、自分の力で考えながら進んでいくのかもしれません。
このブログで書いていきたいこと
このブログでは、双子育児の毎日や、進路、教育費、就職のこと、そして親として感じてきたことを、私の経験をもとに書いていきます。
「こんなふうに悩んだのは私だけじゃなかったんだ」
「少し気持ちが楽になった」
そんなふうに感じてもらえる場所になったら、とても嬉しいです。
今、目の前のことで精一杯の方もいるかもしれません。先が見えなくて不安な日もあるかもしれません。
でも、今はきっと通過点です。
子どもを信じて、自分のことも少し大切にしながら、一緒に進んでいけたらいいですね。
きっと大丈夫。
これから、どうぞよろしくお願いします。

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